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火災保険

火災保険の常識

火災保険って本当に必要なの?

新築でご自宅を建てられた場合、多くの方が住宅ローンを組まれるかと思います。
万が一の場合を想定し、基本的には火災保険の加入が住宅ローンの融資実行の条件となっております。

では中古物件を購入された方はどうでしょうか?
「火災なんて自分が気を付けていれば起きないことだから…」
「保険料も高いし保険の加入はしなくても…」
とお考えの方もいることでしょう。ここが落とし穴です。日本には失火法という法律があります。失火法とは、簡単にいうと「火事の場合、自分の家は自分で守ってください」ということです。もらい火の場合でご自宅が燃えてしまったとしても、火元の住宅に賠償責任を負わせることは基本できません。

また、火災保険は火災だけでなく、風・雹(ひょう)・雪災等の自然災害に対する補償もセットすることが可能です。実は火災保険の支払い対象となるのは、火災よりもこの自然災害によるものが断然多いのです。
万が一に備え、保険の加入、または補償内容の確認見直しをしてみてはいかがでしょうか?

我が家の補償(保険)金額は大丈夫?

火災保険の補償(保険)金額はどのように決定されましたか?
火災保険の補償金額は「同等の建物を新築、購入する際に必要な金額」で決定しましょう。

新築物件に関しては、その時の建築金額(税込)で補償金額を決定しましょう。注意すべきは中古物件です。中古物件を購入された場合、補償金額を購入金額で決定してしまう方も少なくないのです。一概にはいえませんが、これは非常に危険です。それはあくまで中古の購入金額であり、同じものを建て直すことはできないことが多いのです。あなたの家や建物は大丈夫ですか?

家財の補償は大丈夫?

家財とは、主に家電製品や家具、洋服等です。
「うちには家財はたいしたものがないから補償はいらない…」
本当にそうでしょうか?よく家の中を見渡してみてください。家財って実はたくさんありませんか?

火災保険の常識

引っ越しの際に運び出すほとんどのものが『家財』です

  • 学習用具
  • お子様の寝具
  • お子様の衣類
  • おもちゃ
  • 暖房器具
  • 応接セット
    サイドボード
  • じゅうたん、カーテン
  • テレビ・ビデオ
  • CD・ステレオ
  • パソコン・プリンタ
  • 和洋ダンス
    整理ダンス
  • 婦人和服
  • 紳士・婦人コート
    スーツ、他衣類
  • 本棚・書籍
  • 化粧台・化粧品一式
  • 食器戸棚
  • 冷蔵庫・オーブン
  • 食器類・調理器具
  • 食堂テーブル・イス
  • 洗濯機・ランドリー

一つひとつは小さくても、合計すると大きな額になるものです

世帯主の年齢とご家族構成による、標準的な家財の再調達価額(新価)の目安(単位:万円)

家族構成 2名 3名 4名 5名 独身
世帯
夫婦のみ 夫婦 夫婦 夫婦 夫婦 夫婦 夫婦 夫婦 夫婦 夫婦
小人1名 小人2名 小人1名 小人3名 小人2名 小人1名
大人1名 大人1名 大人2名 大人1名 大人2名 大人3名





25歳前後
(含未満)
520 600 650 680 730 780 760 810 860 910 285
30歳前後 710 790 840 870 920 970 950 1,000 1,050 1,100
35歳前後 1,010 1,090 1,140 1,170 1,220 1,270 1,250 1,300 1,350 1,400
40歳前後 1,230 1,310 1,360 1,390 1,440 1,490 1,470 1,520 1,570 1,620
45歳前後 1,400 1,480 1,530 1,560 1,610 1,660 1,640 1,690 1,740 1,790
50歳前後
(含以上)
1,480 1,560 1,610 1,640 1,690 1,740 1,720 1,770 1,820 1,870

※上表にないご家族構成の場合は、大人(18歳以上):130万円、小人(18歳未満):80万円を加算した額が目安となります

地震の備えは万全ですか?

火災保険と地震保険は別物です。地震を起因とする火災、噴火、津波は火災保険では保険金支払いの対象となりません。
(地震火災費用保険金が支払われる場合があります。)
日本は地震大国です。地震にもしっかりと備えましょう。

補償
される
損害
補償される損害 補償される損害
  地震による火災で家財が焼けた 地震で家財が損壊した

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